【これまでのヒストリー】

 Inatsugu engineering History

18歳で免許を取った1990年台後半は走り屋ブームが真っただ中でした。そのころに峠やサーキットで圧倒的な速さを魅せるシビックに魅力を感じこの業界に足を踏み入れました。若く金銭面でも余裕が無かったこともありショップに頼むことも出来ずガレージで自分の車をいじる日々でした。その頃は車をいじることに夢中でチューニングパーツを取り付ければ車は速く良くなるものだと思っていました。

周りの先輩方の影響もあり当時、鈴鹿サーキットでおこなわれているシビックレースを観戦したのが物凄く刺激になり、今の稲継エンジニアリングを始めるきっかけになったと思います。それと同時にN1レギュレーションの中でしかチューニングされていないレース車両の速さに衝撃を受け、車を改造していく上での考え方が変わったのも事実です。

それからはレースに関わる仕事に転職をし速く走るための車作りに徹底的にこだわるようになりました。レースの世界では些細なことの積み重ねが大きく勝敗を分け0.1秒の差になる事をこの時に学びました。その頃に物づくりの面白さと奥深さを知りました。

独立してからもその考え方は変わらず、自分でハンドルを握り鈴鹿クラブマンレースにも参戦し車両のセッティング、メンテナンスもこなしていく中で自分が感じたものを形にしていくようにしています。現状であるものの良さを徹底的に引き出した上で足りないものだけをチューニングパーツやワンオフパーツで補っていき圧倒的な速さを手に入れる為に今も日々奮闘しております。

稲継エンジニアリングは無理なチューニングや無理な部品販売は致しません。「サーキットでタイムが伸びない」「車高調を入れて車高は下がったが乗り心地が満足できない」「部品を交換したが良くなっている気がしない」「高速道路でハンドルが不安定な気がする」どんな些細な悩みでも構いません。お客様のカーライフに合ったお悩みに応えられるようにこれからも努力して活きたいと思います。

圧倒的に速く美しい車作りを目指して      代表 稲継 敏之

各サーキットベストタイム、戦歴

チューニングCIVIC(EG6)

岡山国際サーキット 1分42秒990(2011年)A050 (F)225/50R15(R)205/55R15

セントラルサーキット 1分25秒101(2011年)A050 (F)225/50R15(R)205/55R15

鈴鹿クラブマンFFチャレンジCIVIC(EG6)

鈴鹿サーキット(フルコース) 2分27秒831(2016年)

鈴鹿サーキット(東コース) 58秒112(2017年)当時コースレコード

鈴鹿サーキット(西コース) 1分32秒390(2017年)

2017年鈴鹿クラブマン FFチャレンジクラス シリーズチャンピオン

86Racing+(ZN6前期)

セントラルサーキット 1分30秒479(2020年)A052 (F)205/55R16(R)225/50R16

岡山国際サーキット 1分51秒896(2020年)A052 (F)205/55R16(R)225/50R16

NAアルト(HA36V)

セントラルサーキット 1分49秒024(2020年)DUNLOP Z3 165/55R14

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